IE9ピン留め

CATS

年明け最初の観劇行ってきました。
本当はオペラ座のチケットもとってあったけどりゅーじさん見たいし。
カーバでいてくれたらもっと嬉しかったんですけどね…。
しかたないのでタンブル握手席で行ってきました。

初めましてな三雲スキンブル。
まだデビューして間がないからかちょっと硬いかったかな。
でもダンスも頑張ってる感じが伝わってきて真面目な好青年という印象で声質好きかも。
慣れてきてどうなるかなー。
佐渡グリザは去年横浜で初めて見た頃よりは良くなってた。
反面青井デュト様は五反田の頃から変わらないですね…。
星空作るタイミングが全然あってなくて、手を上げた状態でしばらく止まっててやっと星空が出てきてた。
ご挨拶でも威厳はあまり感じられず。
松島ミスト楽しみにしていたんですが、なんか楽しんでいるというより悪ノリしちゃってる印象が。
ミストというより松島さん見てる気分。
坂田ディミと増本ボンバルのマキャナンバーはなんか二人のダンスがチグハグで噛み合ってなかったなー。
別にダンスのタイミングがずれていたとかではないんですが。
なんか見ていて合ってないなあと思ってしまったので。
美絵子さんヴィクのソロダンスは綺麗でした。
ネーミングとかで回転4列が全然人がいなくてC席に早くに移動してきてました。
最下手はヴィク好きには美味しいよなあ。
2幕冒頭に後方からきた金久マキャが通路側に座っているおばさんの頭にかなり接近していたけどおばさんは前のほうに意識がいっていてマキャに全然気付いていなかったのがちょっと面白かった。
龍澤マンゴと石栗ランペのコンビ好きです。
田邊タガーが楽しそうでした。
タガーナンバー結構弾けてるなあと思ったらミストナンバーで踊りながら渡るを大人しく渡るといい間違えちゃってましたが。
りゅーじタンブルと大口カッサは相変わらずラブラブですね。
ガスナンバーの階段が2匹の世界にしか見えなかった。
タンブルが自分の尻尾をカッサに差し出してじゃれさせてて可愛い。
タガーナンバーではジェリロの尻尾をいじって怒られてましたが。
今回は無事にりゅーじタンブルと握手できました。

グリザベラ : 佐渡寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 朴 慶弥
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 石栗絵理
ディミータ : 坂田加奈子
ボンバルリーナ : 増本 藍
シラバブ : 五所真理子
タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 撫佐仁美
ヴィクトリア : 斉藤美絵子
カッサンドラ : 大口朋子
オールドデュトロノミー : 青井緑平
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 橋元聖地
マンカストラップ : 武藤 寛
ラム・タム・タガー : 田邊真也
ミストフェリーズ : 松島勇気
マンゴジェリー : 龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 三雲 肇
コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 新庄真一
マキャヴィティ : 金久 烈
タンブルブルータス : 松永隆志

# by uni2_2 | 2012-01-26 19:49 | 観劇 | Comments(0)

オープン戦とか

日程が発表になってますね。あまりチェックできてませんが。
とりあえず今年はオープン戦はパスかなあ。
公式戦はジャイアンツ戦のダグアウトテラスでも狙ってみようかとか。
杉内が投げるならそれでよし。
投げないなら試合前に写真でも撮れれば。
まあ倍率高そうなので取るの難しそうですけど。
ダグアウトテラスは他の席に比べればまったり見れるので好きです。
観戦旅行の目処も全然立ってないんですよね…。
仙台、まだ行ったことないんですが、あまり行く気分にならないんだよなー。

# by uni2_2 | 2012-01-12 20:29 | 日記 | Comments(0)

今季を振り返って

杉内移籍の投稿を読み返すと、切れてるなあと我ながら思います。
でもなんかこれ以上書くことも書ける事も無いって言うか。
もうちょっと冷静に杉内の移籍交渉の経過とか書こうかと思っていたんですが。
そんなん吹っ飛んじゃいました。
そんな杉内の今シーズンを振り返ってみて。

一番大きかった出来事としては9月上旬から10月上旬までの肩の違和感での1ヶ月間の離脱。
2006年以降は08年の北京五輪の期間を除いて一度ローテを飛ばすといったことはありましたが登録抹消まではいかなかった。
それくらい久しぶりのことだったんですよね。
日本シリーズなどでも普通に100球超えて投げていたのでとりあえずは大丈夫なのかもしれませんが。
病院などで検査も受けただろうし、痛みではなく違和感ということだし、大丈夫なのかなあ。
投球内容でいうと、なんとなくシーズン前半に感じていた噛み合わなさ。
シーズン後半にはあまり感じませんでしたが。
よく言われていたのが細川とは合わない。というのでしたが。
個人的に別に山崎と特別相性がいいとは思っていないんですけど。
あと、杉内が細川を嫌がっていたとか無いと思いますよ?
あるなら日本シリーズで途中から細川がマスクかぶったりしないと思うし。
杉内が山崎を指名しているなら一時山崎が首脳陣から駄目だしされて田上がマスクかぶってた時にも杉内の時は山崎でいったでしょう。
細川をフルで使い続けるのはリスクもある、だから週一程度休ませて使うのはチームの方針として間違っていなかったとも思っています。
そこで杉内が山崎と組んで結果を残せていたからそうなっていただけのことだと。
杉内は山崎じゃなきゃ駄目なんだ、という意見には反論がある。

杉内の今季のピッチングで忘れられないのがCSでの投球。
ホークスがそれまでランナーも出せずにいた涌井から初めてチャンスを作ったものの大崎の好プレーにも阻まれて得点できなかった6回裏。
そして直後の7回にライオンズはクリーンアップ。
ここで中島中村を連続三振にしとめたその中村への投球。
アウトローいっぱいの球を2球続けた後チェンジアップで空振り三振。
今年、と言うか杉内のベストピッチを挙げろと言われたら私はこの中村との対戦を挙げる。と言うくらい完璧なピッチングだと思ってる。
BSで実況をしていた小野塚さんに「美しい」と言わせたアウトローへの2球。
私には美しいというよりなんつうえぐい球投げてんだこの人。という感想でしたが。
そして若干外から真ん中付近に落ちたチェンジアップ。
杉内のアウトローのストレートは見逃し三振をとりたい時によく投げている印象の強い球でした。
それをストライクカウントをとる為に使う、しかも2球続ける。
この時点でもう勝負は積んでたと言ったら言いすぎでしょうか。
そしてこの投球が完璧すぎた、と言ってしまいたくなりました。
延長10回1死打者中村。
初球の入りはこの打席と同じアウトローのストレート。
2球目インローを狙った変化球が外れてボールになって3球目狙ったアウトローが若干外に行ってスイング判定がセーフ。
明暗を分けたとすればこの1球だったかもしれません。
狙って投げられていたコースが外れたのは若干ですがストライクではなくボールになったこと、そしてスイングの判定が取れなかったこと。
これでもう一度このコースに投げるという選択肢が選びにくくなった。
4球目アウトコース低目狙うも高目にいってスイングではなくファール。
そして5球目、狙ったインコースにいったものの2ベースでその後の展開は省略。

思い出としては、福岡ドームで見た杉内の今季初勝利。
別に今季初勝利が見たかったわけではないけどな…。
それでも、完投完封でヒロインも目の前だったし念願の昼間のルーフオープンも見れたし。
次に福岡に行く機会があるかどうかも分からなくなったのでいい思い出になりました。
本当に、嬉しかったです。

23試合 8勝7敗 防御率1.94 171.1回40失点37自責点49四球8死球5暴投177奪三振7完投3完封

去年7回を下回った平均投球回数が今年は上回れたのはよかったですね。
防御率などはボールの変更もあったので去年までと比較するのはあまり意味が無いかな。
与四球率は1試合平均2点台半ばとやっぱりちょっと高めな傾向。
来年はDHの無いセリーグなので投球回数にどの程度影響が出るのかな。
そして杉内自身も日常的に打席に入ることになるんですよね。
どう、なるのかな。

# by uni2_2 | 2011-12-30 00:25 | 野球 | Comments(0)

杉内移籍

杉内がホークスに現役引退までいられると思っていなかった、と言えば虚勢と取られますかね。
先日のツイッターでも呟いた、ホークスという球団を信じてはいない。それと同じことなんですが。
もちろん杉内がこういった形で自分から出て行くという形を想定していたわけではなく、トレードや自由契約で、といった退団を想定していたんですが。
思っていなかったというよりは、どこかで信じていない自分がいました。
ホークスという球団にとって杉内がそれほど重要な存在には見えなかったから。


というところまで書いて昨日は非公開で保存しておいたんですが。
今日杉内が正式に記者会見をしてジャイアンツへの移籍を表明しました。
その会見で、去年の契約更改交渉の際、「FA宣言をしてもとろうとする球団は無い」と言われたと。
前回の記事で書いたよほどアホなことはこれだったわけね。と納得しました。
獲る球団は無いと。杉内が本気でFA宣言はしないだろうと。
そう思っていたから去年の契約更改の際に約束したという査定方法見直しの約束を破って半年間の交渉でも見直さなかったと。
そして杉内が本当に宣言してジャイアンツが獲得に名乗りをあげたら慌てて査定方法見直しを提案したと。
馬鹿じゃねーの。
この一言しか思いつかない。
発言についてはそういうつもりじゃなかったとか言い訳はあるでしょうが交渉の経過を見ると球団側がそう思っていたと言われたほうが私には納得できます。

杉内がホークスを出て行ってしまうのは残念です。
まして移籍先がジャイアンツだというのはさらに残念です。
それでもそれが杉内の決めた道ならその道を悔いのないものにしてください。
去年書いた、杉内の投げる最後の一球まで見ていきたい。その思いは変わりません。

# by uni2_2 | 2011-12-18 23:03 | 野球 | Comments(0)

コンテイジョン

なんか久しぶりにいい映画見たなー。と。
失敗している部分の無い印象です。
キャストは派手だけどストーリーは淡々と進行していって、特にこの人が素晴らしい、というのではなくそれでも全体に漂う安定感。
ウィルスの爆発的発生でどうのこうのというストーリーを聞いて持っていた映画の印象とはいい意味で裏切られた。
ハリウッドのパニック映画やアクション映画とか食傷気味…。
予告の数分間の映像だけで疲れる。とか言ってます。
日本映画にありがちな感動狙ってみました!も見る気にならない。
そんな感じだったので、落ち着いてしっかり見られる映画でよかったなあ。
アメリカ映画ってこういうのがあるからいいなあと思うんですよね。
日本映画でも探せばあるんでしょうが…逆に日本映画だと単館上映だったりシネコンでは上映無かったりして触れる機会がないんだよなあ。

キーとなるのがジュード・ロウ演じる自称ジャーナリスト?
1200万人のブログ訪問者に向けて政府が極秘にワクチンを開発してそれを政治家や金持ち相手にだけ配布しているとかこの病気に効くのはレンギョウという薬草?などと宣伝して利益を手にする。
ネットに氾濫する情報、その正誤を確かめる術を一般の人は持たず、権力を公然と批判する人は時に正義の味方に見えるものなんですよね。
けれどこの映画ではそれもまたいくつもの要素の一つに過ぎないように描かれている。
「君のパソコンごと監獄に放り込みたい」
という台詞が象徴的。
情報化社会といいますが、人は自分の信じたい情報を集めるために使うんだと思います。
自分に同意してくれる人、自信を持って断言して自分を導いてくれるように見える人。
それを自分の利益のために利用する人もいる。

逆の描かれ方をしているのが、病気の解明と薬の開発を目指すCDCと親娘。
正義のヒーローじゃなくて自分にとっての大事な「誰か」を守るための行動。
それを美化しすぎずに弱さも描くことでヒーローにはしていないんですよね。

# by uni2_2 | 2011-12-13 23:59 | 映画 | Comments(0)

杉内FA宣言

先日複数年云々で書いたけど、要するに球団の提示する複数年と杉内の求める複数年に隔たりがある、ということなわけですね。
フロントがよほどアホなことをしなければ移籍は無い、けど杉内側から見れば球団の提示する変動複数年制がそのよほどアホなことだったと。

球団が杉内に提示した条件が単年4.5億か4年総額16億か。
パッと額だけを聞けば破格です。
4年総額16億。
出来高を全てクリアしての金額になるわけですが、じゃあどの程度のハードルなのか。
去年和田が17勝でMVP獲得して、新査定だと今年17勝あげてもMVPを逃せばダウンになるという話がありました。
それから査定基準が変わっていないならハードルはかなり高いと思います。
勝利数が運によって左右されるのはもちろんですが、タイトル争いなんてそれ以上に運ですよ。
まして4年後の杉内は35歳。
今出来ることと同じレベルを4年間変わらず続けるのは厳しいんじゃないのかな。

選手としては怪我をして全然投げられなくなるかもしれない、不調になって勝てなくなるかもしれない、それでも保障は欲しい。
球団側としては投げられなかった投手に高額な年俸を払いたくない。
それは当然だと思うし、過去複数年を結んだ選手が活躍できていないのに高額な年俸を受け取っていたのは事実。
それを是正することは悪いことではなくやるべき努力の一つだと思います。
でもホークスの提示しているこの条件は、すでに高額な年俸を受け取っている選手側から見るとリスクばかりが目に付くんですよね。
たとえば年俸2億の選手が頑張れば4億あげる、でも全然だめなら1億ね。というならそれはそれで本人が納得できるならありだと思うんですが。
杉内の今年の年俸3.5億、来年以降上積みを望めるのは五千万までだけど下を見れば基本給だけ。
基本給が1.5億なのか2億なのかは知らないけど。
球団のリスク管理は出来るけど選手のメリットってなんなの?という感じ。
それと、これって球団からの「評価」と言えるんでしょうか。
私の感覚では球団からの評価は基本給の部分で、そこから成績によって増減するほうが「評価」という言葉にはなじむんですが。
変動性といってもここまで極端なものではなく、せめて制限限度額内いっぱいまでのダウンもあるよ。とかじゃだめなんですかね。

一方で単年4.5億の提示。
単年4.5億って、今年の杉内の数字のどこをどう見てもそんな評価になるわけないんですけどね。
FA権を行使して残留して、じゃあ来年は?
たとえば去年活躍したけれど今年は怪我で1試合も投げられなかった甲藤はすでに契約更改を終えて、今年4500万から来年2500万に大幅ダウン。
どういう契約なのかは分からないけどこれに0が一つ増えて杉内に適用されないと考える理由は無いと思う。
結局杉内の求める保証からは遠い。

杉内は変動性の複数年を撤回してほしい、球団はこのシステムを変更するつもりは無い。
ならもう答えは出てるのと同じことなんじゃないんですかね。

実際のところ、4年16億のハードルがどの程度なのかが分からない以上、上で書いているのは空論に過ぎません。
それでも去年の時点では和田への提示はハードルが高いものだったし、怪我をしたときの保障もないという話だったし。
そういうのを聞いた上での感想です。

少なくとも、自分が新聞のコメントやテレビなどを通じて受けていた杉内っていう投手に、福岡を積極的に出たいという印象はありません。
福岡を出て行くことに対するメリットもあると思えない。
今の杉内が後悔の無い決断をして、それが将来の杉内にとっても後悔にならなければいいな、と思います。
アホなこと言ってんなーと笑ってください。

# by uni2_2 | 2011-12-02 23:32 | 日記 | Comments(0)

来季日程

来季のパリーグ日程が発表になりました。
21日に発表になった交流戦、22日発表のセリーグと合わせて出そろったわけですが。
珍しいところでは7月2日の東京ドームでホークス主催のライオンズ戦。
そしてライオンズ-バファローズ戦が8月2日に前橋で。
…やってくれることに感謝しろよと言われればそれまでなんですが、またバファローズですか。
3回連続?4回だっけ?
いや、たまにはスワローズでも連れて来てくれると嬉しいかなー、なんて…。
贅沢は敵ですか?
神戸の試合も相変わらず少ないですねえ。
とりあえず行きたいカードと行きたい日程チェックして来年の予定を立てようかなあ。

そして今日スワローズが来季スタッフの発表と水田阿部健正田の獲得を発表。
…うん、頑張れ。

# by uni2_2 | 2011-11-24 21:53 | 野球 | Comments(0)

日本シリーズ ホークス3-0ドラゴンズ

ということで昨日開催された日本シリーズ第7戦、マウンドには杉内と山井。

BSで中継見てたけど、試合前の杉内の表情はそれほど硬くなってる感じは無かったな。
始球式に笑う程度の余裕はあったみたいなので少し自分の気持ちも落ち着いた。

杉内、立ち上がりは変化球が全然決まらなくて高目に外れ気味。
初回はストレートの感じも良く三者凡退でしたが2回先頭ブランコに10球目が外れて四球。
2回はストレートも外れるシーンが目立ったかなあ。
ちょっと冷や冷やしましたが後続3人を打ち取ってチェンジ。
4回2死からブランコにヒットを打たれ初ヒットも和田ライトフライ。
上がった瞬間は少し怖い打球だったけど多村ほぼ動かず。
変化球も3回以降は少しは制球できていたかな。
ストレートがいい感じでしたねー。
その分変化球がダメで球数増えましたが…。
5回には先頭平田の打球がファールになると思いきや変なバウンドでフェアゾーンに跳ね返って杉内がボールに追いつけず内野安打。
一瞬自打球に見えたけど当たってなかったんですね。
なんかいやな感じだなあ、と思ったら次の藤井への初球を山崎1塁送球平田跳び出していてアウト。
だったんですが、狭殺プレーがボールが逸れすぎて怖かったよ。
ドームの客席も歓声なんだか悲鳴なんだか。
7回1死からブランコにヒットを打たれ、和田は三振に取るも平田を歩かせこの試合初めてランナーが得点圏に進みました。
先週打たれたのと同じイニング同じ打順だったんですよねー。
打者の打順は違ったけど平田に打たれたのも同じ2死の場面だったし。
ちょっと意識して力んでたかなあ、と思ったり。
ここで藤井をチェンジアップで空振り三振。

7回113球3安打2四球8奪三振

調子が最高に良かったとは思わないけれどそれでもこの結果はよかった。
勝負にこだわるのであれば6回で降ろしてもよかったんじゃないかと思うんですけどね。
7回ピンチを背負いながらも投げ切って、結果的には試合にも勝って勝利投手にもなれて。
最後の最後に報われて本当に良かった。

打線は初回本多がヒットで出塁するも盗塁失敗。
3回先頭多村の打球がファースト頭上をフラーっと越えて記録はセカンド内野安打。
昨日バント失敗した長谷川に今日は打たせて大成功2ベースで無死2,3塁。
ここで山崎バスターの構えから4球選んで満塁に。
ここでドラゴンズ山井から小林に継投。
ところが小林ストライクが全く入らず。
なのにその明らかなボール球をぶんぶん振りに行ってフルカウントになる川崎。
それでも最後の球を選んで押し出し四球でホークスが先制。
続く本多の打席も全くストライクゾーンに投げていないのに振りまわして結果キャッチャーファールフライ。
小林はここで降板しましたが10球投げて全球ボール球だったと思うよ。
そして3番手ネルソンも制球怪しいのに振りまわして凡退する内川と小久保…。
無死満塁から押し出しの1点だけってむしろ嫌な感じ、と思ったけど杉内はあまり変わらなかったですね。
4回には先頭松中が四球で出塁松田送って多村凡退の後長谷川敬遠2死1,2塁から山崎のライト前タイムリーで2塁から松中が生還。
タイミングはアウトだけど上手く回り込んでのホームインでタッチをかいくぐってましたねー。
捕手山崎のタイムリーと松中の激走という大きい追加点でした。
7回には4番手浅尾から川崎が四球を選ぶと本多のバント内野安打になるかという感じでしたが浅尾がジャンピングキャッチと好走球であと一歩及ばず。
このジャンプの時にちょっと足を痛めたんですかね。
続く内川ダメ押しタイムリー。
そしてホークス8回表のマウンドにはファルケンボーグ。
なんかもう別次元じゃね、と言いたくなる圧巻の三者連続空振り三振。
そして9回のマウンドにもファルケンボーグ、だったんですが。
先頭井端のピッチャー返しが右腕に直撃負傷降板…。
なんかもうまさかの展開過ぎて。
まして無死1塁とはいえ走者のいる場面。
ここで3番手森福は落ち着いてましたねー。
ビールかけの時のインタビューではちょっと焦ったとコメントしてましたが。
それでも落ち着いて森野ブランコを打ち取ったところで秋山監督が投手交代を告げました。
この時点でほとんどの人が馬原だと思ったと思うんだ。
そこで攝津-細川の東北バッテリーにすることの意図を読み取れと言われても難しいよ秋山さん!
和田にフルカウントまで行きましたが最後は空振り三振ゲームセット。
なんか最後の最後でバタバタしましたがホークス2011年プロ野球日本シリーズ制覇!

選手たちがマウンド付近で抱き合うところに歩み寄って一人一人ハイタッチをする秋山の目に涙が光ってましたねー。
優勝の時もCS突破の時もそれなりに昂るものがあっただろうに表情変えなかったのに。
なんかそれを見てこっちもちょっとウルっときました。
あと、森福と杉内の抱擁がちょっと面白かった。
杉内離れようとしかけたのを森福がもう一回ーって感じで抱きついてて。
森福は杉内と並んでても小さく見えるんだなあ。
MVPはファルケンボーグか多村かな、と思っていたので小久保はちょっと意外でした。
ナゴヤドームでは先制タイムリー2試合打ってるんでそれほどおかしくは無いんでしょうが。
最後の福岡2試合が7打数1安打だったので、え?という印象が強くなった感じ。
小久保のMVP受賞は99年秋山の37歳を抜いて最年長記録更新。
そして優秀選手賞にはファルケンボーグと杉内とドラゴンズから和田、敢闘選手に吉見。
…え、森福は?
杉内は確かに7戦目好投したし別に2戦目だって試合ブチ壊したわけじゃないけどさ。
でも杉内よりそこは森福なんじゃ?
第5戦の無死満塁抑えたのはもちろん次の回も続投してしれっと三者凡退って凄いよ。
さらに7戦目のファルケンボーグの負傷降板を全く動揺しないで抑えてくれたし。
中継ぎから二人は選びにくかったのかとも思うけどちょっと疑問。
まあでもホークスが日本一で杉内も報われて本当に嬉しかった。
おかげで昨夜は祝杯あげて酔っぱらってスポーツニュース見るので力尽きました。
Goingに杉内と山崎バッテリーで嬉しかったー。
ビールかけもUstreamで中継してくれたの見れたし。

あれから8年かあ。
もうそんなになるんだなあ。
…長かったねえ。

# by uni2_2 | 2011-11-21 23:36 | 野球 | Comments(0)

日本シリーズ ホークス1-2ドラゴンズ

さてホークス王手で迎えた第6戦先発は和田と吉見。

和田、乱調でしたね…。
初回先頭荒木にヒットを打たれ井端送ると森野の打球セカンド本多ジャンプキャッチ。
ブランコにフルカウントから最後の球凄くよかったのに取ってもらえず四球。
和田に追い込んでから右中間タイムリー3ベース…。
送球が逸れてカメラマン席に飛び込んだかと思いましたがボールが跳ね返ってきたため3点目は免れたのは不幸中の幸い。
和田は判定が辛めだなあとも思いましたが最後までらしいピッチングは見れなかったなあ。
打線は吉見の前になかなかヒットを打てず。
2回に先頭小久保がヒットを打つも内野ゴロ2つでランナー入れ替わるだけ、とか。
それでも4回に先頭本多が3ベースで出塁して内川タイムリーで1点返したんですが。
そのあとから12人連続凡退…。
そして8回先頭多村がヒットで出塁するも長谷川バントポップフライ多村戻れず併殺。
細川の代打カブレラヒットを打ちましたが代走福田盗塁失敗でチェンジ。
投手陣は6,7回を金澤、8回森福がパーフェクトリリーフで9回馬原がヒットと敬遠で走者を許しますが谷繁打ち取って無失点。
9回岩瀬と浅尾の前に抑えられて試合終了。
これで対戦成績3勝3敗の五分。
明日で終わる!…かな?

# by uni2_2 | 2011-11-19 23:56 | 野球 | Comments(0)

日本シリーズ ドラゴンズ0-5ホークス

日本シリーズ第5戦先発はチェンと山田。
マスコミの予想などでは和田を予想している人もいましたがこれで正解だと思うなあ。
むしろチェンを中6日で土曜に当てられた方がなんかいやな感じだったというか。

そして試合は初回に川崎が9球目をヒットにすると本多が送って1死2塁。
内川ヒットで1,3塁から小久保の2試合連続タイムリーで今日もホークス先制。
ただ今日は松田多村凡退で1点どまり。
2回は三者凡退も細川が14球でアウトになったり。
でもあれ粘ってるというより打ち損じまくってると言った方が正確ですよね。
3回に先頭川崎が2ベースで出塁本多送って1死3塁のいい形を作るもここで落合がマウンドに行ってチェンに声をかけたらチェンが全然別人のようなピッチングスタート。
内川前進守備のショートゴロで川崎帰れず小久保も凡退。
その後7回までランナー出せず。
一方の山田。
初回テンポ良く三者凡退。
2回3回とヒットは打たれるもシングル一本で抑えてやけどはせず。
6回に1死から荒木に2ベース打たれるも井端ショートゴロで進塁させず森野三振でチェンジ。
結局ランナー出したのもこの3回3人だけ無四球ピッチング。
気持ちよく投げてる感じでしたねー。
そして久しぶりに7回先頭松田が内野安打で出塁。
多村凡退も長谷川が繋いで1死1,2塁打席に細川。
2球連続バスターの構えもボールになって2-0から3球目をセンター前タイムリー。
細川一昨日もバスター打法成功してたしもうバスター固定でいんじゃね?
7回裏のマウンドには一昨日先発した攝津。
ベンチ入りしてたのは知ってたけどまさか今日投げるとは思わなかったかな。
ファルケンボーグが使えないから、なんでしょうが結構思いきった起用。
先頭ブランコを四球で歩かせ和田に大きなレフトフライを打たれて少し怖かったけど2者連続三振。
昨日の森福もだけど今日の攝津も凄いな。
チェンは8回もマウンドに上がりましたが先頭本多が内野安打。
内川も続いて小久保歩かせたところで降板。
さて昨日のドラゴンズと同じ無死満塁のチャンス。
ここで2番手河原でしたが松田への2球目が肘部分に当たるデッドボール押し出しで3点目。
そして多村のだめ押しタイムリーで0-5。
もう試合も決まったなーという感じでしたが8回裏は森福。
そして9回のマウンドには1戦2戦で負け投手になっている馬原。
1死からブランコにヒットは打たれましたが一応無失点。
どう、なんですかねえ。
やっぱり接戦だと使うのは怖そうだけど。
とにかくこれでホークス3勝2敗。王手!

# by uni2_2 | 2011-11-17 23:46 | 野球 | Comments(0)

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